忘年会シーズンですね。会社、友人との飲み会や食事会が続くと、どうしても気になるのは、食べ過ぎ・飲み過ぎによる「体重増加」

飲み会

聞くところによると12月は2人に1人は体重増加する傾向があるそうです(笑)。そして女性の約70%が大なり小なりの忘年会の予定が入っていて、その平均回数は2回だとか。

楽しい宴の場ではついつい食べて飲んでしまいがちです。しかし後日、体重計に乗ってちょっぴり後悔してしまう…。

今年はそうならないために、忘年会シーズンは少しの事前準備をしておきましょう!今回は「太らず」に忘年会を乗り切る秘訣のお話です。

「夜たくさん食べるから」と、朝・昼食を抜くべからず!

ついついやってしまいがちなのが、夜に食べるからと朝と昼を抜いてしまうことです。これでは結局「空腹の反動」で食べ過ぎを招いてしまいます。いくら朝食と昼食を除いたところで夜にドカ食いしてしまっては逆効果です。

大事なのは忘年会当日の朝食と翌日の過ごし方

忘年会・飲み会に備える上で大切なのは、当日の朝昼を抜くことではなく、当日の朝食の内容に気をつけることと、忘年会の翌日の過ごし方です。詳しく見ていきましょう。

朝食には生野菜のサラダを食べましょう

まず朝食には普段より野菜を多めに摂取しましょう。夜にたくさんの糖質や脂質を摂取することになりますから、消化するために働いてくれる消化酵素パワーを朝のうちに多く摂取しておくのがポイントです。

野菜

難しい調理をする必要はありません。熱を通すと酵素の活動は止まってしまいますので、食べやすいサイズにカットした生野菜サラダで大丈夫ですよ。

しかし、朝は忙しいからと前の晩にカットして準備される方がいますが、これはあまりおすすめしません。野菜は切ってしまうと酸化が進行して期待している酵素の摂取ができなくなってしまいますので、できるだけ食べる直前の調理が望ましいのです。

ですが、朝から野菜を準備して摂取するのは忙しい社会人の方だと少し難しいかもしれません。

そこで手っ取り早くオススメなのが酵素ドリンクです。本当は野菜と共に摂取するのが良いですが、酵素ドリンクだけでも飲めると変わってきます。

ドリンクですから、野菜のような面倒な調理はもちろん不要です。規定量のお水などで割って飲むだけなのでとても簡単に酵素をサポートする要素を摂取できます。

できれば無添加の酵素ドリンクがベストですよ!余計な添加物は酵素の働きを阻害することになります。

おすすめできる無添加の酵素ドリンク3選

ちなみにコンビニやスーパーで市販されているような野菜ジュースは加熱処理をして甘味料・保存料などの添加物をたくさん含まれていますので、野菜ジュースには酵素をサポートするような働きはないと思っていいでしょう。

昼食は自由、しかし少しの生野菜があるとベスト。

昼食も同様ですが、食べないのは逆効果です。朝食に生野菜や酵素ドリンクを摂取できているなら、いつも通りの昼食でも大丈夫ですが、いつものメニューに生野菜をプラスしてあげるとベストです。

食べすぎたからと言って完全断食するのは逆効果!

さて、忘年会が終わった翌日。少し後悔しつつも食べてしまったものはしょうがないので、しっかりとケアをしてあげましょう。

忘年会が翌日も同じく完全に断食してしまうよりも、朝食に同じく野菜サラダか酵素ドリンクなど、酵素を補充jできるものを。そして、食事に関してはお粥やお味噌汁を食べる程度におさめてあげることが、負担も少なくておすすめです。

急な忘年会が入った日は翌日の過ごし方がポイント

さて、このように事前に準備ができればいいのですが、もし急に忘年会などの予定が入ったときはどうすればいいのか?についてです。

基本的には同じように、朝食に酵素が摂れるものを食べつつ、胃に優しいお粥などで過ごすのがベストです。また、そのメニューを1日だけではなくて、もう1日プラスして「2日間」を酵素ドリンクとお粥で過ごしてあげると、なおGOODです。

まとめ

忘年会当日の朝は「生野菜サラダとできれば酵素ドリンク」を。
昼食にも少し野菜をプラスして♪

翌日1日も同じく野菜と酵素ドリンク、お粥で過ごせば体重増加はないでしょう♪